日本企業よりも勤務時間は短い?

就業時間が決まっていない外資系が多い

日本の大手企業は、就業規則によって就業時間が厳格に定められています。朝早くから夕方の遅くまで、会社員の方々はオフィスで働かなければいけません。有り体に言えば、自分自身に割り当てられた日常業務が早めに終わっても、就業時間が来るまで、帰宅する事は出来ないのです。効率よく仕事を片付けられる、有能な人材ほど時間を持て余すかもしれません。

一方で外資系企業は就業時間がそもそも無い事が多いです。その日にやるべき仕事が終われば、自己の判断で帰宅してもOK、こういった働き方になっている外資系企業が多々あります。終わりの時間だけではなく、出勤する時間も自由になっている事が多く、マイペースな形で生き生きと勤務出来るのが外資系の特長です。

成果を出せば自由に働ける

外資系企業は社員全員に対して、常に安定した成果を求めます。入社したばかりの若手社員にも即戦力性が要求されます。その一方で一定以上の成果を出してくれれば、働き方は個人の自由で決めて良い、という方針になっている外資系企業がほとんどです。出勤や帰宅の時間が自由な点に加えて、働く曜日や休む曜日なども会社員側で自由に決められます。日本企業では月曜日から金曜日まで毎日しっかりと働く事が就業規則で定められており、自分に割り振られた業務が週の前半で完璧に終わっていても、休むことは出来ません。外資系企業は有能な人材にとって働きやすい環境であり、頑張って成果を早めに出せば、その分だけ休暇やプライベートな時間が増えますので、子どもや家族との時間を大切にしたい方々に最適な労働環境です。